第1条(適用範囲)
本規約は、一般社団法人SmileMedi(以下「当法人」といいます。)が運営する「銀座本院 歯と美容のクリニック」、「銀座7丁目 歯と美容のクリニック」及び「銀座歯科 THE DENTE(ザデンテ)」(以下、3院をあわせて「当院ら」といいます。)が提供する診療、オンライン診療、商品の販売その他一切のサービス(以下「本サービス」といいます。)の利用条件を定めるもので、当法人と患者様との間に適用されます。本規約に同意されない場合、本サービスをご利用いただくことはできません。
第2条(同意及び契約の成立)
患者様が本サービスの利用を申し込み、又は予約を行った時点で、本規約の内容に同意したものとみなし、当法人と患者様との間に本サービスに関する利用契約が成立するものとします。
第3条(料金及び支払い)
- 患者様は、当法人に対し、当法人所定の料金を支払う義務を負います。
- 料金はクレジットカード決済、PayPay、交通系ICカード等によりお支払いいただけます。現金はご利用いただけません。決済名義は「一般社団法人SmileMedi」となります。
- 一度お支払いいただいた料金は、当法人の責めに帰すべき事由がある場合を除き、返金いたしません。
- 患者様が料金の支払を遅延した場合、当法人は、年14.6%の割合による遅延損害金を請求できるものとします。
第4条(予約・変更・キャンセル)
- 患者様は、当法人所定の方法により予約を行うものとします。
- キャンセル料は、ご予約日の前日から発生します。金額は次のとおりとし、詳細はご予約時にご同意いただくキャンセルポリシー(同意書)によります。
- 前日のキャンセル:1,100円(税込)
- 当日、施術開始時刻前までのキャンセル:3,300円(税込)
- 無断キャンセル(ご連絡なく来院されなかった場合):4,500円(税込)又は施術費の100%に相当する額
- 患者様が前項のキャンセル料の支払を遅延した場合、当法人は、年14.6%の割合による遅延損害金を請求できるものとします。
第5条(オンライン診療に関する特則)
- オンライン診療は、患者様が自己の症状・既往歴その他必要な情報を正確に申告することを前提とします。申告内容の虚偽・不正確・不申告に起因して生じた結果について、当法人は責任を負いません。
- オンライン診療の利用に必要な通信機器・通信環境は患者様がご用意いただくものとし、通信不良・機器の不具合等により生じた不利益は患者様の負担とします。
- オンライン診療の詳細は、当院らのウェブサイトに掲載する「オンライン診療について」の定めによるものとします。
第6条(禁止事項)
当法人は、本サービスの利用にあたり、患者様に対して次の各号の行為を禁止します。
- 法令又は公序良俗に違反する行為
- 当法人、当院ら、他の患者様又は第三者の権利若しくは利益を侵害する行為
- 虚偽の情報を申告し、又は他人になりすます行為
- 当法人の運営、診療業務又は本サービスの提供を妨害する行為
- その他、当法人が不適切であると合理的に判断する行為
第7条(撮影・録音等の禁止)
- 患者様は、院内又はオンライン診療において、当法人の事前の許可なく、撮影、録画、録音その他これらに類する行為(インターネット上での同時配信(ライブ配信)を含みます。)を行ってはなりません。
- 患者様は、当院ら又はそのスタッフ(医師、歯科医師、従業員等を含みます。)の容ぼう、姿態、氏名、音声等について、当法人の事前の許可なく、撮影し、複製し、公開し、配信し、又は拡散する一切の行為を行ってはなりません。
- 患者様が前2項に違反した場合、当法人は、当該行為の差止め、及びこれにより当法人又はスタッフに生じた損害の賠償を請求することができ、必要に応じて法的措置を講じます。
第8条(信用の保持)
患者様は、当院ら、そのスタッフ又は本サービスに関し、虚偽の事実を摘示し、又は名誉若しくは信用を毀損する内容を、SNSその他のインターネット上の媒体を含む方法により、流布し、又は公開してはなりません。当法人は、患者様がこれに違反した場合、当該投稿の削除請求、損害賠償請求その他の法的措置を講じることができます。
第9条(カスタマーハラスメントへの対応)
- 当法人は、患者様による次の各号の行為(以下「カスタマーハラスメント」といいます。)に対し、断固として対応します。
- 暴行、傷害、脅迫、強要その他の違法な行為
- 著しい暴言、侮辱、差別的言動その他人格を否定する言動
- 正当な理由のない過剰な要求、不当なクレーム、長時間の拘束又は執ような言動
- スタッフに対する付きまとい、待ち伏せ、私的な接触の要求
- その他、社会通念上相当な範囲を超える迷惑行為
- 当法人は、カスタマーハラスメントがあったと判断した場合、何らの催告を要することなく、本サービスの全部又は一部の提供を停止し、又は拒否することができます。
- 患者様のカスタマーハラスメントに起因して、施術の途中で診療又は施術を中止した場合、当法人は、既にお支払い済みの料金についても、返金その他一切の金銭的補償に応じません。
- 当法人は、カスタマーハラスメントにより損害を被った場合、患者様に対し、損害賠償を請求することができます。
第10条(本人確認)
当法人は、本人確認のため、写真付き身分証明書の提示その他必要な手続を求めることができ、患者様がこれに応じない場合、当法人は本サービスの提供を拒否することができます。
第11条(サービス内容の変更・中断・停止)
当法人は、必要と判断した場合、予告なく本サービスの内容を変更し、又はその提供を中断・停止することができます。当法人は、システムの保守、通信回線・設備の障害、不可抗力その他の事由によりサービスの提供が中断・停止したことに起因して患者様に生じた損害について、責任を負いません。
第12条(利用拒否及びサービス提供の制限)
- 当法人は、患者様について、本規約違反、虚偽申告、料金不払い、迷惑行為又はカスタマーハラスメントがあった場合その他当法人が不適切と判断した場合、何らの催告を要することなく、本サービスの全部又は一部の提供を拒否し、停止し、又は利用契約を解除することができます。
- 当法人は、合理的な理由がある場合、その裁量により、特定の患者様に対する本サービスの全部又は一部の提供を行わないことができます。
- 前各項の場合においても、診療録その他法令により保存が義務付けられている情報については、当該法令(歯科医師法等)に定める期間、当法人がこれを保存するものとし、患者様は、当該保存期間中、その削除を請求することができないものとします。
第13条(未成年者の利用)
患者様が未成年者である場合は、親権者その他の法定代理人の同意を得たうえで本サービスを利用するものとします。未成年者が本サービスを利用した場合、本規約の内容に同意のうえで利用したものとみなします。
第14条(個人情報の取扱い)
当法人は、本サービスの提供に伴い取得する患者様の個人情報(病歴・診療情報等の要配慮個人情報を含みます。)を、別途定めるプライバシーポリシーに従って適切に取り扱います。患者様は、当該プライバシーポリシーに同意のうえ本サービスを利用するものとします。
第15条(知的財産権)
本サービス及び当院らのウェブサイトに関する著作権、商標権その他一切の知的財産権は、当法人又は正当な権利者に帰属します。患者様は、これらを当法人の事前の承諾なく利用・複製・転載することはできません。
第16条(免責事項)
- 当法人は、本サービスに関連して患者様に生じた損害について、当法人又は当院らの故意又は重大な過失による場合を除き、責任を負わないものとします。
- 当法人が前項により責任を負う場合であっても、その賠償額は、患者様が当該損害の原因となったサービスについて当法人に現実に支払った料金の額を上限とします。
- 本サービスは医療行為を含むものであり、その効果・結果には個人差があります。当法人は、診療又は治療について特定の効果又は結果を保証するものではありません。
- 当法人は、個人情報の安全管理のために必要かつ適切な措置を講じますが、不正アクセス、サイバー攻撃その他当法人の故意又は重大な過失によらない事由により個人情報が漏えい、滅失又は毀損した場合について、責任を負わないものとします。
第17条(反社会的勢力の排除)
- 患者様は、自己が暴力団、暴力団員その他の反社会的勢力(以下「反社会的勢力」といいます。)に該当しないこと、及び反社会的勢力と関与していないことを表明し、保証します。
- 当法人は、患者様が前項に違反していると判断した場合、何らの催告を要することなく、本サービスの提供を停止し、又は利用契約を解除することができます。
第18条(権利義務の譲渡)
- 患者様は、当法人の事前の書面による承諾なく、本サービスに基づく契約上の地位又は権利義務の全部若しくは一部を第三者に譲渡し、又は担保に供することはできません。
- 当法人は、本サービスに係る事業を第三者に譲渡する場合(合併その他の包括承継を含みます。)、当該事業譲渡等に伴い、本規約上の地位、権利義務及び患者様に関する情報を譲渡先に承継させることができ、患者様はこれにあらかじめ同意するものとします。
第19条(規約の変更)
当法人は、民法第548条の4の規定に基づき、患者様の個別の同意を要することなく本規約を変更できるものとします。当法人は、本規約を変更する場合、その効力発生時期を定め、変更後の内容及び効力発生時期を当院らのウェブサイトに掲示するものとし、変更後の規約は当該効力発生時期から効力を生じます。
第20条(準拠法及び裁判管轄)
本規約は日本の法律に基づき解釈され、本サービス又は本規約に関する紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
第21条(分離条項)
本規約の規定の一部が、法令又は裁判所により違法、無効又は不能であるとされた場合においても、当該規定のその他の部分及び本規約のその他の規定は有効に存続します。違法、無効又は不能であるとされた部分については、その趣旨に最も近い有効な規定に置き換えて適用し、又は合理的な解釈を加えて適用するものとします。